こどもみらい館は,平成19年(2007年)3月12日,ISO14001の認証を取得しました。

 京都市では,平成9年(1997年)の「地球温暖化防止京都会議(COP3)」の開催を契機に,「環境共生型都市・京都」を目指したまちづくりに取り組んでいます。
 子育てを支援し,乳幼児の健やかな成長を願うこどもみらい館においては,このたびISO14001の認証を取得し,今後,京都の美しいまち並みや自然環境を,若いお父さんお母さんはもとより,次世代を担う子ども達に継承していくため,「環境方針」のもと,環境負荷の低減に取り組んでいきます。
 

環境方針

1 基本理念

地球温暖化が地球規模の問題になっている状況の下,歴史と自然を育んできた京都市において,平成9年12月に『地球温暖化防止京都会議(COP3)』が開催されました。そのことを契機に本市では,環境への負担の少ないまちづくりを目指し「環境共生型都市・京都」として,すべての分野において環境を基軸とした政策を展開することを基本としています。
 子育てを支援し,乳幼児の健やかな成長を願うこどもみらい館におきましても,地球温暖化の問題は,美しく自然環境に恵まれた京都の景観だけでなく,子ども達の生活環境をも脅かすものと考えています。 この京都の美しいまち並みや自然環境を若いお父さんお母さんはもとより,次世代を担う子ども達に継承し,環境保全の大切さを伝えなければなりません。
 ここで私達は,積極的に環境の保全と改善に取り組む決意を表明します。そして,それこそが真の意味での乳幼児の子育て支援の礎となることを,日々自覚しつつ業務を遂行するものです。

2 方針

  京都市子育て支援総合センターこどもみらい館は,相談・研究・研修・情報発信の4つの機能を柱とし,乳幼児の子育て支援の事業を展開しており,すべての事業活動において,環境の負荷の低減に努めます。

 @環境マネジメントシステムの継続的な改善及び汚染の予防に努めます。

Aこどもみらい館が使用する物品等は環境に配慮したものの使用に努めます。

B電気,ガス,水道等の使用量を抑え,省エネルギーに努めます。

C廃棄物の発生を抑え,資源のリサイクルを推進します。

D事務及び事業活動においては環境に関連する京都市及びこどもみらい館の活動に関する法規や組織が 同意するその他の要求事項を順守します。

E環境方針を達成するために目的目標を設定し,その達成に努めます。

平成19年1月15日
京都市子育て支援総合センターこどもみらい館
 館長 浅野 明美